ほぼスケジュール通りに ubuntu 10.04 がリリースされた。LTSなのでデスクトップ版でも3年間のサポートがある。
Ubuntu 10.04ではLinuxカーネル2.6.32をベースに、ユーザーインターフェイスの改善などが行われた。最新のテーマ「Light」を取り入れ、従来の茶色ベースから新たに紫ベースの画面に一新された。視覚デザインに加え、直感的に操作できるような工夫も加えられており、CanonicalのCEOであるJane Silber氏は「Linuxデスクトップの認識を変える」と意気込みを見せている。
Desktop版の特徴としては、オンラインストレージサービス「Ubuntu One」の統合強化や音楽ストア「Ubuntu One Music Store」の導入、ソフトウェア管理「Ubuntu Software Centre 2.0」、ソーシャル機能の統合(“Me Menu”導入)、起動時間の高速化など。中でも同社が今後の戦略において差別化機能とするUbuntu Oneでは、お気に入りとアドレス帳共有が加わりクラウドモデルへの対応を強化した。
今回はネットブック版も出てきた。こちらはLTSではないけど。
ただいまダウンロード中。
Drupal7のアルファバージョンが4になっている。まあ、まだベータでもないので夏前に使えるものが出てくる可能性は低いのだけど、今後はどうしようかと。
最近人に勧めるのにはずっと Wordpress にしているので、自分が使っている Drupal よりそっちの方が詳しくなりつつあるわけなのだけど、それ以外にも・・・
- 日本における Drupal の今後が危なっかしいこと
- 他のシステムへのデータ移行が難しいこと
- 多機能である故に管理が複雑であること
- Wordpressのように管理ページですべてが済まないこと。FTP作業が必要
などと、けっこう Drupal に対するモチベーションが下がることがあったりして今後はどうしようかなどと本気で悩んでいたりする。
もっとも Wordpress も現行 2.9.2 だから MU を統合した 3 がどうなるのかという問題はあるし、やはりブログメインのシステムなので、そこからくる制約もあるからなどとちょっとした抵抗も感じるのだ。
かといってMTなどのその他のCMSってのも現状ではそれほど選びたくなる魅力を感じないのも事実。
もし Wordpress に移行するとなれば、簡単便利なモジュールなど見当たりそうにないので(いつものことだけど)過去のエントリーはスッパリと切り捨てかなぁ。せっかく検索エンジンに登録されたエントリーもあるけど Druapl と Wordpress では URL生成に違いがあるし、かといっていちいち手作業で統一する気にはなれない。
ま、いずれにせよ、単なる個人の日記だから移行しても被害はたかが知れてるね。
ぐたぐた考えないでやっちまうかぁ!!
追記:別ドメインで色々とWordpressのテストをしているが、このサーバー(初代Atom+2GBメモリー)ではDrupalよりWordpressの方がレスポンスが悪い。Wordpressがリソース喰いか。
ApacheとMySQLのチューニングでなんとかなるかなぁ?
エコを考えるとサーバーのアップグレードはしたくないし。
前にも書いたかもしれないが、その昔、 Mac II si を使っていたのだ。
いまは一つ前の世代の iPod Nano しか所有していない。かと言って毎月1万近くの定額を支払ってまで iPhone を購入したいとも思わなかったから、あまり深く調べていなかった。しかし iPad 発売ニュースで改めて Apple の製品に興味が出てきたりしてちょっと調べたら、意外と iPod Touch が面白そうな感じだと思い始めちゃったんだね。
iPhone との違いはカメラが無かったり、逆に容量が大きいのがあったりと一長一短みたい。
なので・・・・買ってみました、iPod Touch 64GB。
もちろん夏を過ぎる頃にはたぶん4世代目が出てくる気がするのだけど、それを言ったら買う時期はないと判断。さらに iPhone 用に新しいOSもリリースされそうだから、きっと使えるんじゃね ? と期待してもいる。
で、インプレッションは別の機会にするつもりだけど、やはり Touch も「ネットありき」じゃないと全然面白くないわけだ。自宅と仕事場では無線環境があるのでなんとかなるが、出先が問題。
なので UQ WIMAX とイーモバイルのデモ機を借りてみた。本命はイーモバの Pocket wifi 。ポータブル無線ルーターだから Touch に最適である。
借りた結論はと言えば、残念ながら UQ WIMAX は自宅、仕事場ともに「圏外」であった。出先の車内で試したところでは下り3M程度出ていて快適なのだが。
かたやイーモバは自宅で接続可!! 速度は1.5M ほどだけど、自宅で使えるのは強い。明日、仕事場でテストしよう。
追記:仕事場までの移動でも接続していたし、仕事場でも接続を確認。ただし速度はやっぱり1.5M程度だった。
で、プランは買い取りにするつもり。完全買い取りだと、月額なしで所持でき、必要な時にプリペイド形式で使える。
1日だけ使いたいならプリペイドした金額から 630円。1週間で 2205円。30日は 4410円だから、初期投資は大きいけど、定額よりよほど気楽である。買い取りでも「アシスト840」というプランは2年の縛りがあるが、初期投資額が20000円弱となり、いまなら10000円分のプリペイドが入っている。しかし月額840円発生する。
さてどうしようかな ?
ミニコミ誌のペット欄で見つけて貰ってきた愛猫。4匹のうちの1匹だった。
それから13年と約10ヶ月のあいだ、目に入れても痛くないくらい溺愛してきた。
私が家にいればいつも一緒だった。柔らかい毛並みを撫でない日はなかった。
そんな「とらきち」に3月の後半頃から風邪っぽい症状が出始めた。
いつもなら抗生物質の投与をすれば1週間程度で回復するのだけど、今回は治らない。
結膜炎も出た。あまり長いので再度かかりつけの獣医へ行って血液検査。
白血病だった。猫エイズもあった。
点滴替わりの補液とインターフェロンの投与が始まった。
「猫は狭い部屋でもそこだけがテリトリーと認識するから大丈夫」らしい。
そうすれば怪我をしないし、感染もなかっただろう。
しかし部屋から出さなければ良かったとは思わない。
比較的広い我が家の庭を窓越しに見るだけなんてかわいそうすぎる。
家族が庭にいれば一緒に出たいだろうから。だから後悔はない。
でもどうして予防注射をしてこなかったかとは悔やんだ。遅いけど。
日に日に弱っていくとらきちを見るのがつらかった。
なにしろ食べられない。水さえ飲まなくなってくる。
普段は5キロ台の体重はあっという間に3キロほどに減って、触ると背骨が浮いていた。
赤血球が作れないから急激に体力が落ちていったのだろう。
最後には数メートル歩いては休まないといけなくなった。
獣医で打ってもらった補液とインターフェロンだけが命をつないでいたのだ。
そして4月5日午後11時43分ころ。
私の腕の中でトラキチは逝った。13年10ヶ月の楽しい思い出を残して。
ペットを飼えば必ず経験するだろうと頭では納得していてもやはり悲しすぎる。
総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた。
ようやくお役所のご威光で通達を出すようだ。ただし
2010年末から発売される次世代携帯電話の端末を対象とし、法制化による義務付けも検討する。
なので今年買い換えを考えているなら間に合わないかも。さらに
NTTドコモなどの携帯電話会社に、契約から一定期間がたった次世代携帯電話の端末について、希望者にはSIMロックの解除に応じるよう求める。現行の端末を使っている利用者は対象外とする。
と言うことらしい。もちろん各キャリア特有の機能は使えないと思うし、日本独特な進化をしている携帯が多いから海外の端末がどこまで使えるか?と、買い換え時に検証するのが大変になりそうでもある。
でも白ロムが安く手に入れば、「今日はこれを使おう」なんて使い分けできるのも楽しそうだね。
以前からアナウンスされてきた1.2リッターのTSIエンジンがポロではなくゴルフに載った。1.2 TSIのスペックは、最高出力105ps/5000rpm、最大トルク17.8kgm/1550-4100rpmだけど、2バルブ化などの軽量化策で1.4 TSIより20kg越軽いようだから、新しいベーシックゴルフのパワーソースとして非力な感じは最低限しか感じないだろう。そして燃費は確実に14 TSIよりは上である。高速道路なら簡単に20km/lは越えるはず。
さて結論である。ベストゴルフはやはり1.2TSI。ドイツならいざしらず、このエンジンは日本人みたいにつつましく、知的で、まるでドイツ人が作ったポスト・プリウスのような存在だと思った。1.4TSIとの違いはエンジンを回した時にのみ体感できる。
ところが、走り出して、またしても驚いた。全然、非力じゃない! 軽くアクセルペダルを踏む状況、つまり、ふつうに走る場合、1.4TSIにまるで引けを取らないのだ。低速に限れば、自然吸気の2リッター並みのトルク感だ。しかも、1500rpm以下の低回転から粘りがあり、アクセルペダルに載せた右足の動きにも素早く反応する。2000rpmを超えたあたりからは、さらに余裕を増し、頻繁に加減速を強いられる街なかでも実に扱いやすい。この感覚こそ、まさにベーシックゴルフの魅力なのだ。静粛性は1.4TSIと同等。ひょっとすると1.2TSIのほうが優れているかもしれない。
これがポロに載る時はもっと燃費と走りが両立する時だろうし、きっとアイドリングストップも近い将来に付けてくるんだろうから、まだまだEVになるには早すぎるかも知れない。
また私も疑問に感じていた事に対してCarViewニュースは答えてくれている。
ところで、これほどTSIエンジンがユーザーの気持ちを捕らえているにも関わらず、日本メーカーはエンジンダウンサイズに関して、なかなか重い腰を持ち上げない。その理由はアメリカ市場に偏重してしまったので、小排気量のエンジンへの技術革新は想定外だったのである。産業論としてはエンジンやギアボックスへの投資タイミングを逸してしまったことも出遅れた理由の一つだろう。
欧州はディーゼルやガソリン(天然ガスやLPG)エンジンをしっかりと進化させながら、ハイブリッド化への道筋を熟思している。TSIとDSGの戦略は今回の1.2TSIで最終章かと思ったが、この先のハイブリッド化を考えるとシーズン2の始まりが近いのかもしれない。
スバルだってインプに積んでいる1.5BOXERがあるんだし、ターボ技術はお家芸なのだ。ぜひダウンサイジングしてフォレスターに積んで欲しいなあ。ツインクラッチは無いけどね。
リアルタイムなネット上でのラジオ放送 radiko.jp が開始された。
いままで podcast で「安住紳一郎の日曜天国」を楽しみにしてきたのだけど、podcastは放送の一部分だけしか聞くことが出来ないので radiko は福音であった。
そこでいちいちブラウザを起動せずに録音し、さらには ipod に転送したいので検索していたら、「つくったもの公開所」さんのところの radika を発見。
このソフトでブラウザを起動せずに録音が出来る。現在のバージョンでは簡単な予約機能も実装されていたので、これを毎週日曜日の午前10時前に起動するようにWindowsのタスクに登録。
さらに録音データはFLV形式なので Craving Explorer あたりで MP3 に変換すればOKだろう。
追記:
日曜日、いつも通り午前9時45分頃PCを起動した。設定時間に radika が起動。さらに radika で予約していた時間に録音が無事に開始され、2時間番組を録音完了した。これなら実用になる。
さらに・・・radiko.jp って・・・・ラジ男、ラジ子の意味なのね。昨日知った。
追記:
radika を見つけた当初はちゃんと動作していたが、その後エラーを吐いてうまくいかなくなった。
いろいろ調べると、どうも 「radiko」で接続障害 録音アプリのループが原因 らしい。
配布サイトでもコメント欄で色々とやりとりされていたが、悩ましい問題である。
リアルタイムに聞けなくて、かつ、電波状況が悪いユーザーには radiko と radika は福音なのだが、著作権問題などの障壁をクリアして開始した radiko を中止して欲しくないのも事実。
当面はサウンドカードからの出力をリダイレクトして録音できるソフトを探すしかないかな。
ただいまエコポイントを申請中。
引っかかった点はまず購入店の電話番号。アマゾンの領収書には電話番号の記載がない。アマゾンの広大なサイトから探すのは至難の業なのでGoogle先生に問い合わせして発見。
(ページの中頃にフリーダイヤルが書いてある)
続いて引っかかったのはブラウザ。常用のFireFoxで件の電話番号を入力すると撥ねられるのだ。エコポイント事務局に問い合わせても要領を得なかったが、ふと思い立ってIE8で入力すると無事に通過できた。
しかし・・・
千葉県で申請できて欲しいと思えるエコポイント交換商品が少なすぎる!!
これって交換可能業者申請時のアナウンス不足であろう。各自治体で出てくるのは旭市くらいしか私には探せなかった。これだけ大々的に行っているエコポイントなのに肝心なところで魅力半減。さらに売り切れのご案内だそうで・・・
※JR東日本・Suicaカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
※株式会社パスモ・PASMOカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
なにこれ?
ここのところ更新が滞りがち。モチベーションが上がらないのは春だから?
寝室のテレビは平成7年製のシャープ21インチブラウン管なのだけど、何の問題もなかったし急いで地デジ対応するつもりもなかった。まあ外付けチューナーでいいやって程度。
それが1週間ほど前から「赤」が消えた。二原色テレビである。一気に昭和30年代までタイムスリップした感じ。最初は当然違和感があったけど慣れれば我慢できるかな~とも思ったんだけど、それも番組内容によるわけで、特に困ったのは料理と風景。
「おいしそ~、このマグロ」とか「感動して泣けてくるわ、この景色」とか言われてもこっちが見てるのは緑色のマグロだったりするのだから全く伝わってこない。こうなるとリラックスタイムが台無しだからさすがに考えた。
修理しても最低1万以上だし、外付けチューナーをプラスすると合計で2万はいくな。だったら買い換えかぁ?
と言うことでさっそくチェック!!
液晶はみんなワイドだから、二原色のテレビが21インチだとすると最低22から23インチ無いと画面が小さくなるが、それ以上だと置き場所が困る。ところが探してみると現行品には23インチって少ないのだね。やむなく22インチが検索。
もちろん液晶の種類を言い出せばIPSとかがいいのだけど、そこはあくまで寝室のテレビ。TNだろうと価格優先。反応速度も気にしない。まあ本当は視野角が気になるんだけどね。
結局、アマゾンで東芝のレグザ 22R9000K に決定。なぜならただいまキャンペーン中だったから。
レグザ買うとUSB接続のハードディスクがおまけで付いてくるから。調べて分かったんだけどこのテレビ、USB接続でハードディスクが使えるんだ、録画用に。本体約43000円で500GBのハードディスクがおまけ。もちろんエコポイント7000点ありだからハードディスク分とエコポイント分差し引くと本体価格30000円程度になる。これはお買い得でしょ。
PCを自作しているといつのまにかパーツが余ってくるわけで、その中には「これはもう使えないだろう」みたいなものもあるが、一線級ではないけどまだまだ現役ってのもある。
ハードディスクなんかもそのうちの一つだ。まあ、IDEのはそろそろ引退勧告してもいいのだけど、S-ATAのは、もったいなさ過ぎる。しかし余っているS-ATAのハードディスクって250GBとかだったりするのでメインとしては容量が足りない。だからそういったHDDが数台眠っている人は多いだろう。
以前からそういった内蔵タイプのハードディスクや光学ドライブパーツを一時的に接続するIDE/S-ATA兼用のアダプタは使っていたのだが、面白そうだったので↓を購入。
PC無しでも2台のドライブのコピーが出来るっていうスタンドタイプ(USB接続)である。以前から使っていたものだともちろん1台のみの接続だし、スタンドタイプじゃないのでHDDをベタッと置くしかないのだけど、これならスッキリしている。ACアダプタも内蔵してくれれば文句ないけど、発熱のこともあるから無理かな。
コピー(デュプリケート)機能はまだ試してないが、ただいまメインPCの1TBから約50GB程度のMP3ファイル群をこれに挿した250GBHDDにコピー中。
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